乳幼児期のおもちゃ:ブロックVS積み木
今日、NHKのスクスク子育てを見ていたら、おもちゃの与え方としては、ブロックよりも積み木を先に与えたほうが良いといっていた。
ブロックは、ピチッとくっ付くけれど、積み木はバランスを崩すと崩れるのが特徴。
乳幼児期は、まずバランス感覚を養う時期であるというのが理由だった。
でも、うちの子の場合1歳少し前~1歳4ヶ月くらいまでは、保育園の小さい子でも遊べる大きな穴のブロック(凸凹ブロック、メガブロック)が大好きで、迎えに行くと、いつもブロックを二つ持って、くっ付けたり離したり、カチカチ打ち鳴らしたりしていた。
といっても、ブロックで何かを作るのが好きというより、ただ嵌めるのが面白かったようで、家でも、空き缶の蓋を嵌めてみたりしていた。
最近このものを嵌めるブームも、彼女の中では終わったらしく、ブロックでは遊ばなくなってきた。そろそろ、積み木でも買ってあげようかな~。
こちらの 積み木の選び方 が参考になります。スクスク子育てでも、シンプルなものほど飽きずに遊べるといっていました。
ピース数については、たくさんのピース数で遊べる子供は、同じ大きさの8個の立方体(サイコロ状のもの)があるだけでも、飽きずに遊ぶことが出来る。最初は、この8個( フルーベルの恩物3)だけでもいい、とのことでした。
一般には、1人の子どもが積み木で遊ぶ場合の目安は、100個程度(構成積み木は該当せず)らしいのですが、個人差が大きく、4歳で600個使う子どももいるとか。他の積み木で結構遊んでいたり、兄弟がいたりする場合は、最初から大きいサイズでも。
探してみると意外と、同じ大きさの立方体が8個入っているようなシンプルなものは少なく、いろんな形がMIXされているものが主流になってしまっている。きっとそっちの方が、売りやすいんだろうな。
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凸凹ブロック キャリングケース入 BB36 販売元:マルハタアミー |
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コルクの積み木 |
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ドイツの幼稚園で使われている基本の積み木,ドイツの教育学者フレーベルの考えを基に作られたもの( 着尺の揃った積み木 |
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